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2022.11.20

子犬の時期に最も重要なこと

これを知っていればもっと犬も飼い主さんも幸せなドッグライフを送れる!

 

子犬を育てる上で最も重要なのは

厳しい躾!

ではありません。

 

飼い主さんの多くが認識している「躾」と呼ばれるものは、子犬期にはほぼ必要ないです。

というか、いつからでも教えることが可能なので

1歳になってからでも、3歳からでも遅いということはありません。

 

でも、子犬の時期にしか学べないことがあります。

それは

「人や犬と楽しく関わる経験」です。

人と犬と関わる ではなく 楽しく関わる です。

ここを間違えている方が多く、子犬を飼い始めてからドッグランや人混みに連れていき、それが原因で人や犬に対して吠えるようになる、という子がとても多いです。

飼い主さんが楽しいかどうか

ではなく

子犬が楽しい と感じる経験をさせてあげることが重要です。

人間が思う楽しい と 犬が感じている感情は異なっている場合が多いです。

 

同じ人間でも苦手なものや好きなもの、怖いものって違います。

じゃあ犬は?もちろん人間とは好きなものや苦手なもの、怖いものは異なります。そしてその子その子での違いもあります。

 

子犬のボディランゲージや行動をしっかり見て、その子の「好き」を増やして「犬や人と楽しく関わらせてあげること」

これが子犬を育てる上で最も重要で、これが出来たらその後の犬育てはとても楽になります。

恐怖心が少なく安心感に包まれた犬は、とても落ち着きがあり穏やかな子に育ちます。

飼い主さんとのコミュニケーションも良く取れて、その後のいわゆる「躾」と呼ばれるものも簡単に覚えてくれます。

 

子犬を飼い始めたら、犬の成長過程の変化やボディランゲージが分かる専門家に相談しながら育てることをお勧めします。

 

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